困ったときの相談は

■保健福祉センター保健福祉課福祉業務担当<各区にあります>

児童、高齢者、障害者(児)、母子・父子家庭など、福祉の相談窓口として、各区役所に設置されています。
特に母子・父子家庭や寡婦の方の問題については、母子自立支援員がいて、専門的にご相談に応じています。

福祉業務担当で受付している事業

  • 児童扶養手当、特別児童扶養手当
  • 緊急母子一時保護事業
  • 母子寡婦福祉資金の貸付
  • 母子住宅の申し込み(年1回)
  • ひとり親家庭医療費助成
  • JR通勤定期の特別割引のための証明
  • 市営交通料金福祉割引証の発行
  • ひとり親家庭等日常生活支援事業
  • 保育所、母子生活支援施設、助産施設等への入所

■母子福祉センター (愛光会館) <北区中津1−4−10>

母子・寡婦福祉活動の拠点であり、母子家庭の母等の就業自立を支援するため、就業相談、職業紹介、求人情報の提供をはじめ、技能習得のための簿記、パソコン、調理師、ホームヘルパー(2級課程)などの講習会、さらには法律、生活等の相談を実施しているほか、会議室その他の集会室を、母子家庭・寡婦の各種会合や憩いの場として無料で提供しています。また、父子家庭の就業・法律・生活等の各相談も行っています。

◎母子家庭等就業・自立支援センター (愛光会館内)

◇職業紹介(仕事の相談・紹介・就業情報の提供等)

就業相談日時 月〜土曜日 午前9時〜午後5時(火・金曜日は午後8時まで)
(夜間は予約制)

◇相談事業

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◇講習事業

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■ひとり親家庭等就業サポーター

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各区保健福祉センター福祉業務担当において、週1回程度、ひとり親家庭就業サポーターが就業相談を実施しています。

■母子寡婦福祉相談所
<市内校下296か所・地域の母と子の共励会役員宅>(平成23年4月現在)

各地域の共励会の役員の方々が、ひとり親等に関わるさまざまな相談に気軽に応じてくれます。
お問い合わせは大阪市母と子の共励会もしくはこちら・・・

■民生委員・児童委員
<市内各地域に約4,100人>(平成23年4月現在)

生活、家族、健康のことなどで悩み、困っている方の相談に応じるなど、住民の立場に立ってきめの細かい地域福祉の充実をめざし、活動しています。

■主任児童委員
<民生委員・児童委員のうち約600人>(平成23年4月現在)

地域において児童委員と連携を取りながら、児童福祉に関する事項を担当し、子育てサロンの運営・児童虐待防止の活動、専門機関・施設等との連絡調整を行っています。

■その他相談窓口

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市民相談室/総合府民相談室/女性のための相談(クレオ大阪女性総合相談センター・クレオ大阪東)