児童、高齢者、障害者(児)、母子・父子家庭など、福祉の相談窓口として、各区役所に設置されています。
特に母子・父子家庭や寡婦の方の問題については、母子自立支援員がいて、専門的にご相談に応じています。
福祉業務担当で受付している事業
母子・寡婦福祉活動の拠点であり、母子家庭の母等の就業自立を支援するため、就業相談、職業紹介、求人情報の提供をはじめ、技能習得のための簿記、パソコン、調理師、ホームヘルパー(2級課程)などの講習会、さらには法律、生活等の相談を実施しているほか、会議室その他の集会室を、母子家庭・寡婦の各種会合や憩いの場として無料で提供しています。また、父子家庭の就業・法律・生活等の各相談も行っています。
就業相談日時 月〜土曜日 午前9時〜午後5時(火・金曜日は午後8時まで)
(夜間は予約制)
各区保健福祉センター福祉業務担当において、週1回程度、ひとり親家庭就業サポーターが就業相談を実施しています。
各地域の共励会の役員の方々が、ひとり親等に関わるさまざまな相談に気軽に応じてくれます。
お問い合わせは大阪市母と子の共励会もしくはこちら・・・
生活、家族、健康のことなどで悩み、困っている方の相談に応じるなど、住民の立場に立ってきめの細かい地域福祉の充実をめざし、活動しています。
地域において児童委員と連携を取りながら、児童福祉に関する事項を担当し、子育てサロンの運営・児童虐待防止の活動、専門機関・施設等との連絡調整を行っています。
市民相談室/総合府民相談室/女性のための相談(クレオ大阪女性総合相談センター・クレオ大阪東)