医療・健康のこと

■保健福祉センター

市民の健康増進、病気の予防、環境衛生の改善などの生活と健康に関する相談や健診などの業務を行い、地域における公衆衛生の向上及び増進を図る中心的機関として地域住民の健康と生活に重要な役割を担っています。

◇子どもの健康診査等

先天性代謝異常検査/乳児一般健康診査/3か月児健康診査/1歳6か月児健康診査/
3歳児健康診査/各種予防接種/アトピー相談など

◇お母さんの健康診査等

妊婦一般健康診査/妊婦歯科健康診査/肝炎ウイルス検査(40歳以上)/胃がん検診(40歳以上)/大腸がん検診(40歳以上)/肺がん検診(40歳以上)/子宮がん検診(20歳以上)/乳がん検診(30歳以上)/骨量検査(18歳以上)/大阪市健康診査(40歳以上の生活保護受給者等)/結核検診(15歳以上)

◇その他

健康手帳の交付/健康教育/健康相談/HIV抗体検査・性感染症検査/精神保健福祉相談など

◆申請または問い合わせ・・・・お住まいの区の保健福祉センター(こちらをご覧下さい。)

ひとり親家庭医療費助成(所得制限あり)


国民健康保険または社会保険などに加入しているひとり親家庭の方で、18歳(誕生日以降、最初の3月31日)までの児童とその母もしくは父、又は父母以外の養育者に対し、入院・通院にかかる保険診療の自己負担金の一部及び入院時食事療養にかかる自己負担額について助成します。 (1医療機関ごとに、入・通院各1日あたり500円以内で月2日を限度に一部自己負担額の支払が必要ですが、平成18年7月診療分より一部自己負担額に月額2,500円の限度額を設け、同一月にご負担いただいた一部自己負担額の合計が限度額を超えた場合、申請により超過分の払い戻しを受けることができます。)
なお、生活保護を受けている方及び国等の公費負担により医療費の全額支給を受けることができる方等は対象外となります。

◆申請または問い合わせ‥‥お住まいの区の保健福祉業務担当

乳幼児医療費助成(所得制限あり)

国民健康保険または社会保険などに加入している6歳以下の就学前児童の通院及び小学校3年生までの9歳児の入院にかかる保険診療の自己負担金の一部及び入院時食事療養にかかる自己負担金(標準負担額)について助成します。(1医療機関ごとに、入・通院各1日あたり500円以内で月2日を限度に一部自己負担額の支払が必要ですが、平成18年7月診療分より一部自己負担額に月額2,500円の限度額を設け、同一月にご負担いただいた一部自己負担額の合計が限度額を超えた場合、申請により超過分の払い戻しを受けることができます。)
なお、生活保護を受けている方及び国等の公費負担により医療費の全額支給を受けることができる方等は対象外となります。

◆申請または問い合わせ‥‥お住まいの区の保健福祉業務担当

救急医療(こちらをご覧下さい)

休日・夜間などにおける急病患者の診療に応ずるため、大阪府医師会などの協力を得て急病診療所を開いています。