その他くらしのこと

■生活保護

生活保護は、その利用し得る資産、稼動能力、その他あらゆるものを最低限度の生活のために活用し、民法に定める扶養義務者からの援助および他の法律や制度から給付される年金や手当等を受けても、なお、生活に困る人に対して最低限度の生活を保障し、その自立を助けることを目的としています。

◆申請または問い合わせ……お住まいの区の支援業務担当

■母子家庭等日常生活支援事業

母子家庭、父子家庭、寡婦の方で、技能習得のための通学・就職活動等の自立促進や、疾病、冠婚葬祭等で一時的に保育や家事・介護を必要とする場合に、家庭生活支援員を派遣したり、家庭生活支援員の居宅で保育するなど、その生活を支援します。

◇サービスの内容

(1)生活援助・・・・対象家庭の居宅における食事や身の回りの世話、住居の掃除、生活必需品の買い物、医療機関等との連絡、乳幼児の保育
(2)子育て支援・・・・家庭生活支援員の居宅等における乳幼児の保育

◇利用料

利用世帯の区分
利用者の負担額(1時間あたり)
子育て支援
生活援助
生活保護世帯
0円
0円
B 市民税非課税世帯 0円 0円
児童扶養手当支給水準の世帯 70円 150円
上記以外の世帯 150円 300円
  • 子育て支援については、2時間を基本単位とすることから、最低でも2時間分の利用負担額となります。

◆申請または問い合わせ……お住まいの区の保健福祉業務担当
 家庭生活支援員の派遣依頼・問い合わせ……大阪市母と子の共励会
 TEL 06−6371−7146・FAX 06−6371−6722

■ファミリー・サポート・センター事業

子どもを預ける家庭と預かる家庭をあらかじめ登録のうえ組み合わせておき、保育所等への送迎をしたり、急用のとき子どもを預かるなどの臨時的、突発的な保育ニーズに応える制度です。
子どもを預ける側は「依頼会員」、預かる側は「提供会員」として登録し、市民参加による共同の子育てを支援していくものです。

◇会員登録の条件

依頼会員……市内にお住まいで、概ね生後3ヵ月から10歳未満の子どもがいる方。
提供会員……市内にお住まいで、自宅で子どもを預かることができる方(男女・資格は問いませんが、4日間の講習を受けていただきます)。

◇サポートの内容

  1. 保育所・幼稚園等の保育開始前、保育修了後の子どもの預かり・送迎。
  2. 学校の放課後等の子どもの預かり。
  3. 保護者の急用、子どもの軽度の病気等の場合の子どもの預かりなど。

◇利用料金

  • 通常(午前7時〜午後8時)      1時間  800円
  • 土曜、日曜、祝日、早朝、夜間等  1時間  900円
  • 交通費、おやつ代、ミルク代等は実費

◆登録の申込み、問い合わせ…お住まいの区のファミリー・サポート・センター各区支部

■エンゼルサポーター派遣

出産直後、家事・養育が困難な家庭に、ヘルパーなどの資格を持つ「エンゼルサポーター」が訪問し、家事援助を行います。

◇対象

出産後の母親および乳児が退院してから4ヶ月以内で、昼間に母親および乳児の介助者がいない家庭

◇利用料

1,000円(1時間)

◆申込み・問い合わせ…大阪市母と子の共励会(利用希望日の10日前までにお申し込みください)
TEL 06−6371−7146・FAX 06−6371−6722
※申請書などはお住まいの区の保健福祉業務担当で配布しています。