事業主の利用案内



母子家庭の母等は特に雇用環境が厳しい状況ですが、就職を希望する方は働く意欲も高く、また、技能習得にも積極的な方が多く、企業が求める人材に合うよう、ご本人は一生懸命努力しています。
こうした母子家庭の母を一定の雇用条件の下で雇用されますと、特定求職者雇用開発助成金(ハローワークの取扱)を活用出来ます。
(詳しくはセンターにお問い合わせください。)

■求人申し込み

  • 募集する際の条件を「求人申込書」に記載し、センターにファックスまたは郵送してください。
  • センターでは求人申込書の内容を確認し、不明な点は電話でお尋ねします。
  • 受付番号を付し、受理印を押した申込書(写)をファックスで事業所にお送りします。
  • 求人票の期限は原則6ヶ月です。それまでに充足し、求人を取り下げられる場合は必ずご連絡ください。

■マッチングと面接日の設定

  • 求職登録者の中から求人条件に該当する方に連絡し、応募の意志の有無を確認します。
  • 応募希望者が出れば、事業主に連絡し、面接の設定をします。
  • 紹介状(採否通知書付き)を応募者にお渡しするか、事業所にお送りします。
  • 面接にあたっては求職者本人の適性と能力でご判断ください。

■採否結果

面接結果の採否は出来るだけすみやかに応募者に通知するとともに、センターにも採否通知書をファックスまたは郵送でお送りください。

■その他(書式類)

■特定求職者開発助成金について

  • 助成金の対象者は母子家庭の母(母子及び寡婦福祉法第6条1項に規定する配偶者のない女子で20歳未満の子など一定の扶養親族を有する者)です。
  • 雇用条件が助成金支給対象となる雇用形態(雇用保険に加入、雇用期間に定めがない等)であること、求職者が紹介を受けた日に雇用保険の被保険者でないこと、その他の条件があります。詳しくはハローワークにお問い合わせください。
  • 助成金申請の流れ
    1. 採用決定後、雇入求人事業所へ職業紹介証明書をお送りします。職業紹介証明書には、就職者ご本人の確認(署名捺印)を得ています。申請時期まで保管しておいてください。
    2. 当所よりハローワークへ「特定求職者雇用開発助成金対象労働者雇入登録届」を提出しています。後日、ハローワークより支給申請手続きについての提出書類や添付書類についての連絡がありますので、ご確認ください。